サングラスレンズのカスタム
レンズカラーはもとより、ミラー加工、薄型レンズ、度入りレンズなど自分の好きなようにレンズを入れ替えちゃいましょう。
レンズのカスタム
サングラスのカスタムといえばやはりレンズの交換!!元々のレンズにこだわらずに自分の好きなように変更できて
世界にただ一つ自分のオリジナルサングラスが作製できちゃいますので楽しみながら行えます。
ただバリエーションが数限りなくあるのでどれにしようか迷ってしまうと思いますので参考になる情報を記載しますのでご参考ください。
カラーレンズ編
カラーレンズを選ぶ際のポイントはまずフレームとのバランス。フレームとレンズ
どちらを主とするか?これはカラーの濃さにより変わってきます。
レンズのカラーが薄ければフレーム自体のラインが活きてきます、それとは逆にカラーを濃くするとフレームとレンズの調和がとれます。
極端ですが薄い例

濃い例

レンズの色に関しても同じような感じです。
フレームと同系統の色(フレームがブラックならブラック系のカラー)ならフレームとレンズに一体感があり
別系統の色であればフレームのラインが活きてきます。
と、解説しておりますが結局は自分でカッコイイと思えばどのような組み合わせでもかまいません(笑)
ルールなんてありませんからあくまで参考程度になればと思います
あとは実際にお店などでカラーサンプルとフレームを合わせてみて選ぶのが間違いがないです。
カラーの濃さ
カラーレンズは色が濃いほど眩しさを軽減してくれますが決して色が濃いほうが良いというもの
でもなくTPO(使う用途)によって選びましょう。
日差しの強い場所や運転中の眩しさを軽減したい方は濃いカラーを入れると事をオススメします。
カラーの濃度に関しては、上記サンプル表を見て頂ければわかりますが数字が振ってあります。
数字が高いほど濃度が濃くなります。濃いカラーお求めの場合はサンプル表で言うならシャイニー系の濃度が濃いカラーを選びましょう。
オシャレ用でカラーを使う方は濃度は25~50%くらいがオススメです。
(個人差はありますが25%以下だと色が薄く感じ、50%以上だと色が濃すぎ)
さらにオシャレを求めるならグラデーションカラーがオススメです
お値段も同等ですのでちょっとシャレたグラデーションを試してみては如何でしょう?
補足としては、サングラス用で使うのであればUV加工も忘れず入れましょう。
特に色が濃い方は必須です。理由としてはレンズカラーが濃いほど人間の目は本能的に暗いと
判断し瞳孔が大きく開いてしまうので紫外線が入りやすい状態になります、これを防ぐためにもUVは入れておいたほうが良いでしょう。











